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投資信託の換金

購入して運用してきた投資信託。そろそろ換金したいなぁと思ったら、どのようにすればいいのでしょうか。投資信託を換金する場合の手段は2通りあります。まず1つ目は、投資信託を購入した販売会社の窓口まで直接足を運ぶという方法です。通常、購入した投資信託の口座管理は、申し込みを行なった販売会社の支店などで行なわれています。そのため、基本的には申し込みを行なった支店の窓口でしか換金ができないようになっているんですよ。たとえ購入先の販売会社と同じ銀行や金融機関でも、支店が違うと取扱いしてもらえないので注意が必要です。2つ目はインターネットや電話取引サービスを利用すること。この場合は事前にサービス利用の申し込みが必要な場合があったり、サービス自体を行なっていない販売会社もありますので、事前にチェックしておく必要があります。

さて、次は窓口で換金する際に必要なものを確認しておきましょう。まず必要なのは免許証などの本人確認書類、そして口座開設時に使用した印鑑です。また販売会社が銀行や郵便局といった金融機関の場合は預金通帳と最新の取引残高報告書も必要になります。手続き自体は、窓口で解約の旨を申し出れば担当者が必要な書類などを用意してくれます。そちらに記入を

すれば、解約の申し込みは完了します。換金の金額は、解約の申し込みが受け付けられた日、もしくは算出された基準価格で計算されることになります。この日を約定日といい、約定日から1週間程度で現金が支払われることになります。解約の申し込みが成立すると、数日後に販売会社から解約報告書や取引報告書といった取引に関する書類が送られてきますので、しっかりと保管するようにしてくださいね。

インターネットや電話取引サービスを使って換金する際には、名前と口座番号、投資信託名とその口数などを手元に控えておくと、スムーズに手続きをすることができます。あらかじめ取引報告書などを手元に用意しておくと良いでしょう。

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