TOPへ戻る  >  外貨預金の種類

外貨預金の種類

外貨預金には、「外貨普通預金」と「外貨定期預金」があります。

外貨普通預金は預け入れや引き出しが自由な預金で、預ける期間の制限もありません。外貨預金は為替レートによるリスクがあるので、預け入れや引き出しのタイミングがとても重要視されてきます。好きな時に預け入れや引き出すことができるので、今がチャンスという時にすぐ対応でき、コントロールが可能です。その分、金利は「外貨定期預金」に比べると低いのが一般的です。

外貨定期預金は、期間を定めておく「期間指定タイプ」 と、ある一定期間内で自由に満期日を指定できる「満期日指定タイプ」があります。定期預金は国内の定期預金と同じように、途中解約ができません。普通預金のように、今がチャンスと思っていても、満期が来るまで待たなければならないということです。ただし、外貨普通預金に比べると金利率は高いのが一般的です。また外貨定期預金は預け入れの金額の下限が決められている場合が多いものです。最低でも日本円で10万円以上などの制限がある場合があります。

外貨預金には上記の「外貨普通預金」と「外貨定期預金」のほかにも「外貨建ての投資信託」や「外貨建ての個人年金」など、さまざまな商品があります。どんな種類が自分に向いているのか、よく比較して検討して始めるのがよいでしょう。

サイトMENU

Copyright (C) 2015 投資信託とFXってどっちがいいの?. All Rights Reserved.