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外貨預金の手順

為替レートをうまく利用でき、金利が高い外貨預金は、人気があります。外貨預金をおこなうには、銀行または、郵便局など外貨預金を取り扱っている機関で専用口座を開設します。

口座を開設したら円を売って外貨を買うことからはじまります。たとえば米ドルで預金したいと考えている場合、円を米ドルに変えます。正式には円を売ってドルを買う、ということをします。

円を外貨に変える際には、手数料が発生します。これを「為替手数料」といい、金融機関や通貨によって違います。

一般的には円を米ドルに変える際1円の為替手数料が発生します。つまり、実際の為替レートが1ドル100円だとしたら、1ドル101円で買うということになります。

円を外貨に変える、外貨を円に変える時に発生する為替手数料をそれぞれ「片道」といいます。両方取引する場合は「往復」といいます。外貨預金を取り扱う金融機関では、往復2円などの表現をします。これはそれぞれの通貨に変える時に発生する為替手数料がいくらか、ということになります。

為替レートの変動で利益と収入を考え、さらに往復の手数料をよく考えてシミュレーションして外貨預金をすることが大切です。最初に預けた金額が結果的にはマイナスになってしまった場合、「元本割れ」といいます。手数料をよく比較して金融機関を選びたいものです。

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