TOPへ戻る  >  債務整理の判断基準

債務整理の判断基準

借金の返済が厳しくなって債務整理を行う場合には、どの方法で行うかの判断が重要になってきます。自己破産は借金を帳消しにできる一方、多くの人に迷惑をかけ、しかも信用を損なったり、財産を失うなどのデメリットもあります。自身の環境に合わせた選択が求められるのです。

基準としては、まずマイホームなどの財産がある場合には特定調停や民事再生。財産を保持しながらの債務整理の道を模索できます。それから借金の帳消しではなく、減額を目的している場合には民事再生。借金に苦しんでいるものの、定期的な収入を確保できている場合に有効な選択肢です。手続きの費用を少しでも安くしたい場合には特定調停、さらに債権者に迷惑をかけたくない場合には当事者同士で話し合う任意整理がもっとも適切な選択肢となります。それぞれの特徴を踏まえ、自分の境遇にピッタリ合うものを選ぶよう心がけましょう。

サイトMENU

Copyright (C) 2015 投資信託とFXってどっちがいいの?. All Rights Reserved.